朝起きると肩が重い、寝姿勢と鍼灸で整える方法
2025/10/28
朝起きると肩が重い
寝姿勢と鍼灸で整える方法
朝起きたとき、「なんだか肩が重い」「寝ても疲れが取れない」…そんな声をよく聞きます。
実はそれ、**寝ているあいだの姿勢と血の巡り(気血の流れ)**が深く関係しています。
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なぜ朝に肩が重くなるのか?
寝ているとき、人の体はじっとしているようで、筋肉は姿勢を保つために小さく働いています。
しかし枕の高さが合っていなかったり、横向きの時間が長すぎたりすると、
首から肩にかけて血流が滞り、朝のこりや重だるさにつながるのです。
東洋医学ではこれを「気血の停滞(けっけつのていたい)」といい、
体内のエネルギーが流れにくくなった状態を指します。
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鍼灸でできるケア
HARICOREでは、首・肩の筋肉を直接ゆるめるだけでなく、
全身の巡りを整える鍼灸を行います。
・首や肩に対応するツボ(肩井・風池など)
・血流を促すツボ(合谷・手三里など)
・自律神経を整えるツボ(内関・神門など)
これらを優しい刺激で使うことで、
「肩だけでなく全身が軽くなった」と感じる方が多いです。
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自宅でできるセルフケア
1. 朝起きたら、深呼吸を3回
2. 両手を肩の高さに上げてゆっくり回す(前後3回ずつ)
3. 首の後ろを手のひらで温める
この3つだけでも、肩まわりの血流が良くなりやすくなります。
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まとめ
朝の肩の重さは「寝違え」ではなく、体の巡りのサインかもしれません。
無理に揉むよりも、全身を整えるケアを取り入れていくと、
「朝スッと起きられる体」に変わっていきます。
肩こりや寝起きの重さでお悩みの方は、
ぜひ一度、HARICOREのやさしい鍼灸を体験してみてください。
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こいわ鍼灸院HARICORE
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