自律神経が乱れると眠れない?鍼灸でできる3つのケア
2025/10/29
自律神経が乱れると眠れない?
鍼灸でできる3つのケア
「眠れない夜が続くと、次の日の体も心も重くなります。
鍼灸では“眠れない原因”を整えることで、自然な眠りを取り戻すお手伝いができます。」
---
なぜ眠れなくなるのか?
夜になっても頭が冴えてしまう、寝ついても途中で何度も目が覚める。
こうした不眠の多くは、自律神経のバランスの乱れが関係しています。
東洋医学では「気(エネルギー)」が上に偏ることで、
頭や心が落ち着かず、眠りのリズムが崩れると考えます。
特に仕事のストレスやスマホの見すぎなどで交感神経が優位になると、
体は“常に戦闘モード”になってしまうのです。
---
鍼灸でできる3つのケア
頭の熱を下げるツボ(百会・風池)
→ 頭の緊張をゆるめ、気の流れを下げてリラックス。
呼吸を整えるツボ(内関・神門)
→ 呼吸を深くして、心拍数を落ち着かせる。
全身の巡りを良くするツボ(三陰交・太衝)
→ 冷えや血流の滞りを整え、眠れる体へ導く。
優しい刺激の鍼でも、体は「安心モード」に切り替わります。
HARICOREでは、眠れない方の多くが数回の施術で
「自然に眠気がくるようになった」と実感されています。
---
お家でできるセルフケア
寝る前に深呼吸3回+手首の内側を軽くさする(神門のあたり)
スマホは寝る30分前にオフ
湯船で体を芯から温める(38〜40℃を15分)
--
まとめ
眠れない夜は、体からの小さなサイン。
薬に頼る前に、まずは体のリズムを整えてあげることが大切です。
鍼灸は「眠れる体」をつくるためのやさしい方法。
頑張る毎日の中で、少しでも安心して眠れる夜を取り戻しましょう。
----------------------------------------------------------------------
こいわ鍼灸院HARICORE
〒133-0052
住所 : 東京都江戸川区東小岩6-18-10
電話番号 : 070-8973-8007
自律神経失調症に小岩で対応
----------------------------------------------------------------------