☔ 雨の日に頭が重い…気圧と首こりを整える鍼灸ケア
2025/11/01
雨の日に頭が重い
気圧と首こち整える鍼灸ケア
「雨の日になると頭が重い、目の奥がズーンと痛む…。
そんな天気の変化に体がついていかない方、最近とても増えています。」
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なぜ雨の日に頭痛が起こるの?
気圧が下がると、体は酸素が少ないと感じやすくなり、
血管が広がって神経を刺激することで頭痛が出やすくなります。
また、首や肩の筋肉がこわばっていると、
その緊張が頭へ伝わり「重い・痛い・ぼーっとする」感覚につながります。
東洋医学ではこれを「湿(しつ)」や「気滞(きたい)」と呼び、
体の中に“湿気”や“流れの滞り”がたまっている状態と考えます。
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鍼灸でできること
HARICOREの鍼灸では、
「湿」をさばき、「気」の流れを整えることで頭の重さを軽くしていきます。
首まわりのツボ(風池・天柱)で血流を促す
自律神経を整えるツボ(百会・内関)でリラックス
胃腸を整えるツボ(三陰交・足三里)で“湿”を排出
やさしい刺激で全身の巡りを整えると、
「頭が軽くなって視界がスッキリした」という方も多いです。
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自宅でできるセルフケア
雨の日は首の後ろを温める(ホットタオルで1〜2分)
**耳まわし(耳を軽く引っ張りながら回す)**で血流UP
甘いもの・冷たい飲み物は控えて、“湿”をためない
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まとめ
天気のせいで頭痛が出るのではなく、
「体が気圧変化に対応できない状態」になっているサインです。
鍼灸で巡りを整えることで、
気圧の変化にも揺らがない“安定した体”をつくることができます。
「雨の日になると頭が重い」
そんなお悩みがある方は、ぜひHARICOREのやさしい鍼灸をお試しください。
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こいわ鍼灸院HARICORE
〒133-0052
住所 : 東京都江戸川区東小岩6-18-10
電話番号 : 070-8973-8007
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自然治癒力にツボ刺激を小岩で
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