👀 スマホ疲れ目に効くツボ3選とセルフケア方法
2025/11/03
スマホ疲れ目に効くツボ3選
セルフケア方法
「スマホやパソコンを見る時間、ついつい長くなっていませんか?
目の疲れは“脳と自律神経の疲れ”にもつながります。」
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目が疲れる原因とは?
スマホやPC作業が続くと、目を動かす筋肉(毛様体筋)が常に緊張し、
ピント調整がうまくいかなくなります。
さらに、画面を見続けることで瞬きが減り、目が乾いてしまう。
これが「ドライアイ」や「目の奥の重だるさ」の原因になります。
東洋医学では、目の疲れは「肝(かん)」と深い関係があるとされ、
肝の働きが弱まると目の疲れ・視界のかすみが出やすくなると考えます。
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鍼灸でできるケア
HARICOREの鍼灸では、目のまわりだけでなく、
首・肩・頭の血流を整えて**“目が休まる環境”**をつくります。
睛明(せいめい)・攅竹(さんちく):目のまわりの血流改善
風池(ふうち):首の緊張をやわらげる
太衝(たいしょう):肝の働きを整えて全身の巡りを助ける
施術後は「視界がクリアになった」「まぶたが軽くなった」と感じる方が多いです。
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お家でできるセルフケア
目の周りを手のひらで包んで温める(30秒)
こめかみを軽く回す(指2本で円を描くように)
1時間に1回は遠くを見る(5m以上先を5秒間)
小さな習慣でも、目と脳をリセットする効果があります。
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まとめ
目の疲れを放っておくと、頭痛・肩こり・不眠にもつながります。
鍼灸で全身の流れを整えることで、
「目の疲れが取れた」と同時に「体まで軽くなる」方が多いのが特徴です。
仕事やスマホで目が疲れたときは、
一度しっかり体を整えてリセットしてみましょう。
HARICOREのやさしい鍼灸+脳疲労改善で、あなたの“目と心”を癒やします。
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こいわ鍼灸院HARICORE
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住所 : 東京都江戸川区東小岩6-18-10
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自律神経失調症に小岩で対応
自然治癒力にツボ刺激を小岩で
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