こいわ鍼灸院HARICORE

🌿 呼吸が浅いのはなぜ? 秋冬に増える“浅い呼吸”の原因とケア

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🌿 呼吸が浅いのはなぜ? 秋冬に増える“浅い呼吸”の原因とケア

🌿 呼吸が浅いのはなぜ? 秋冬に増える“浅い呼吸”の原因とケア

2025/11/07

呼吸が浅いのはなぜ?

秋冬に増える“浅い呼吸”の原因とケア

 

最近「呼吸が浅い」「息が吸いづらい」「胸がつまる感じがする」という方がとても増えています。

寒くなる季節は、筋肉のこわばりや自律神経の乱れが重なり、呼吸が浅くなりやすいんです

 

深く呼吸できると、心も体もゆるみます。

今日はその理由とケア方法をまとめました。

 

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 原因

 

呼吸が浅くなる原因は大きく3つあります。

 

① 胸まわり・肋骨のかたさ

 

寒さや猫背姿勢で胸の筋肉(大胸筋・肋間筋)が硬くなり、

肋骨の動きが小さくなります。結果、自然と浅い呼吸に。

 

② 自律神経の乱れ

 

気温差が大きい時期は交感神経が優位になり、体が“緊張モード”に。

これも呼吸を浅くする原因です。

 

③ スマホ・パソコン姿勢

 

前かがみ姿勢は肋骨と横隔膜の動きをブロックします。

胸がつぶれ、呼吸スペースが減少。

 

 

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 鍼灸でできるケア

 

鍼灸では浅い呼吸の背景にある「体の緊張」や「神経バランス」にアプローチします。

 

胸・肋骨まわりをゆるめる鍼

 

みぞおち周辺(横隔膜ポイント)の調整

 

背中・首から自律神経のバランスを整える

 

呼吸に関わるツボ(膻中・内関など)の刺激

 

 

こうしたケアにより、「吸いやすい・吐きやすい呼吸」が自然と戻ってきます。

 

 

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 お家でできるセルフケア

 

 肋骨ゆらし

 

両脇に手を添え、肋骨をゆっくり左右に揺らす。30秒で胸が広がります。

 

 みぞおちプッシュ

 

指を軽く添えて小さく円を描く。横隔膜がゆるみ、息が吸いやすく。

 

 1分の鼻呼吸

 

4秒吸って6秒吐くを1分。自律神経が整いやすくなります。

 

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 まとめ

 

呼吸が浅いのは「性格」ではなく、体の緊張や季節の変化、姿勢が原因です。

胸が広がると、気持ちも自然と前向きに

 

深く呼吸できる体づくり、鍼灸がとても得意な分野です。

「なんだか息がしづらいな」と感じたら、ぜひ一度ご相談くださいね

 

 

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