腰の重だるさが続くときのケア
2025/11/14
最近、「朝起きると腰が重い」「座っているとジワ〜っとつらい」そんな相談が増えています。
ぎっくり腰ほど痛くないけど、ずっと気になる“重だるさ”。これ、実は未病サインのことが多いんです。
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② 原因
腰の重だるさは、次のような原因で起こりやすいです。
姿勢のクセ(反り腰・猫背)
負担が一点に集中して筋肉が硬くなりやすい。
冷えによる血流低下
冷えていると筋肉がゆるまず、ずっと重たい感じに。
腎の弱り(東洋医学)
疲労や寝不足が続くと“腎”のパワーが落ちて腰の重みとして出やすい。
内臓の疲れ(特に胃腸)
消化の疲れが背中〜腰に波及して重く感じることも。
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③ 鍼灸でできるケア
当院の鍼灸では、ただ腰を治療するだけではありません。
深部の緊張をほぐすやさしい鍼
腰とつながる内臓・自律神経の調整
腎・胃腸のツボで体の芯から改善
血流が整い、重みが抜けて軽くなる実感
「痛みまではいかないけど、ずっと重い…」
そんな方にこそ効果を実感していただきやすい施術です。
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④ お家でできるセルフケア
おへそ5cm下の“丹田”を温める(カイロやお灸)
深呼吸+骨盤ゆらし
座って骨盤を前後に小さく動かすだけでOK。
寝る前の白湯で内臓を休ませる
長時間同じ姿勢を避ける(45分に一度立つ)
簡単ですが、続けるほど腰の重さが抜けやすくなります。
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⑤ まとめ
腰の重だるさは、放っておくとぎっくり腰の予備軍になることも。
早めにケアすると、回復も早く、疲れにくい体になります。
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こいわ鍼灸院HARICORE
〒133-0052
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自律神経失調症に小岩で対応
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