💆♂️ 首こりからくる頭痛を根本から改善する方法|鍼灸が効く理由
2025/11/18
最近、「首が重い」「後頭部がズーンと痛む」「デスクワークで肩と頭がパンパン」というご相談がとても多くなりました。
この“首こり頭痛”は、実は 自律神経・姿勢・血流低下 が深く関係しています。
放っておくと慢性化し、天気痛・めまい・集中力低下にもつながります。
早めのケアがおすすめです。
---
② 首こりから頭痛が起こる原因
首こり頭痛は、以下の複合要因で起こります。
● スマホ首(ストレートネック)
下を向く姿勢が続くことで首の筋肉がロック。
後頭部の神経を圧迫し、重だるい痛みにつながります。
● 首〜肩の血流不足
筋肉が固まる → 血流が悪くなる → 乳酸が溜まる → 頭痛発生の流れ。
● 噛みしめ癖
意外ですが、首こり頭痛の人の多くが「無意識に歯を食いしばっている」状態。
側頭部・顎・首が同時に固まりやすくなります。
● 自律神経の乱れ
ストレス・疲労で交感神経が過剰に働くと、筋肉が硬直しやすい。
首こり → 頭痛 → さらに緊張、の悪循環。
● 冷えによる筋緊張
冬は首の血管が縮みやすく、頭痛が起こりやすい季節です。
---
③ 鍼灸でできるケア|根本改善ポイント
HARICOREの鍼灸では、以下を意識して施術しています。
● 首の深部のコリを緩める
表面のマッサージで届かない深い筋肉(後頭下筋群・肩甲挙筋)をじんわりゆるめます。
● “頭痛ポイント”のツボを調整
風池(ふうち):後頭部の緊張をやわらげる
天柱(てんちゅう):頭痛・眼精疲労に
完骨・太陽:側頭部の張りを調整
これだけで後頭部の重みがスッと抜ける方が多いです。
● 噛みしめによる緊張も同時ケア
側頭部・顎関節のコリを取ることで首が一気に軽くなります。
● 自律神経調整
鍼灸特有の“深いリラックス”が入ることで、呼吸が楽になり頭痛が起こりにくい体へ。
---
④ お家でできるセルフケア
毎日ちょっとやるだけで頭痛の頻度が減ります。
● ホットタオルで首の後ろを30秒
血流回復 → 痛みが和らぎやすい
● 噛みしめチェック(舌を歯から離す)
食いしばり頭痛の予防に効果大。
● スマホは“目の高さ”
首への負担が半分以下になります。
● 深呼吸+アゴを軽く引く
ストレートネック予防の基本姿勢。
---
⑤ まとめ
首こり頭痛は「姿勢」「筋肉」「自律神経」の3つが絡んで起こる問題。
鍼灸はその3つを同時に整えられるため、
「目が明るくなった」「頭が軽い」「その夜よく眠れた」
と感じる方がとても多いです。
長引く頭痛・首こりは我慢せず、早めに整えてあげましょう。
----------------------------------------------------------------------
こいわ鍼灸院HARICORE
〒133-0052
住所 : 東京都江戸川区東小岩6-18-10
電話番号 : 070-8973-8007
自律神経失調症に小岩で対応
慢性化した肩こりを小岩で癒す
自然治癒力にツボ刺激を小岩で
----------------------------------------------------------------------